浦和・新潟・愛知・仙台・長野・青森・ラスベガスから、全員男性8名が集まりました。テーマは「祝福家庭応援団でどんな企画ができるか」。初めての企画会議は、遠く離れた場所からZoomで顔をあわせる時間になりました。
この日の数字
- 参加者
- 8名
- LINE公式
- 登録1,635名
- 企画案
- 6本
- 宿題
- 持ち帰り1件
応援団の現在地
LINE公式の登録は1,635名。内訳は一世の父母と二世がほぼ半々で、感覚値としてはそれぞれ800名前後になります。
成り立ちは、先行してあった「祝福メンター」(祝福を受けた方が「祝福結婚は良いものだ」と語り、弟妹へ伝えていく集まり)を見て、二世でも何かできないかと副代表が発案したことから始まりました。そこへ、代表が企画・進行の面から支える形で、応援団が立ち上がりました。
集まった8名
| 参加者 | 地域 | 背景 |
|---|---|---|
| 代表 | ラスベガス(在住12年) | 1800双二世。セミナー講師・コーチング会社運営 |
| 副代表 | 青森 | 副代表・事務担当。1800双二世家庭、子女7人 |
| 新潟の先輩家庭 | 新潟東 | 6500双。家庭会「祝福カフェ」スタッフ。子女4人全員祝福済 |
| 仙台の壮年部長 | 仙台 | 三祝マッチング家庭。壮年部長。仙台祝福推進委員会・家庭会を立ち上げ |
| 浦和の先輩家庭 | 浦和 | 6500双。家庭会所属 |
| 長野の20代 | 長野 | 26歳。両親6500双。未祝福。5人兄弟の4番目 |
| 愛知の家庭部長 | 愛知 | 6000双。教会の家庭部長。不登校・引きこもりの子を持つ親の会を12年主宰 |
| 神奈川の小学校教員 | 東神奈川 | 小学校教員。食口の教員ネットワークの事務局 |
ワーク1:誰に届けたいか
対象を5つ書き出し、そこから3つに絞り、最後に1つへ星をつけるワークを行いました。
| 参加者 | 最優先の対象 | 理由 |
|---|---|---|
| 長野の20代 | これから祝福に向かう未婚の男女 | 当事者。交流会で後押しを実感し、その場を広げたい |
| 浦和の先輩家庭 | 国際祝福を目指す二世 | 他に信仰二世で祝福を見出した人、教会から遠ざかっている人。経験者の実践知を共有したい |
| 神奈川の小学校教員 | 教育関係を目指す二世・三世 | 教員になった二世がタープに繋がれず現場で辞める例がある。本部によれば教会のボリュームゾーンは20代中盤〜30代前半の二世子育て世代で、三世の教育が鍵 |
| 仙台の壮年部長 | 壮年(父親)と青年家庭 | 1,635名を祝福双ごとのグループに分けて交流し、青年家庭にリーダーシップを発揮する場、二世の誕生会をつくりたい |
| 新潟の先輩家庭 | 一世の父母 | 親が神様中心に一つになった姿を見せることが、子が祝福に向かう一番の道 |
| 愛知の家庭部長 | (対象より手法)企画側が一般の結婚相談所の最新トレンドを学ぶ | 一般では「なぜ結婚したいか」の自己理解と条件の明確化が必須。祝福は父母の力が強く本人の決断が弱くなりがちで、そこを学べる |
ワーク2:私が責任を持つ企画
10分で考え、3分でプレゼンする形で、それぞれが責任を持つ企画を発表しました。
同性限定・本音で話せる祝福相談会 最有力
提案者:長野の20代
- 対象
- これから祝福に向かう未婚男女(同性のみ)
- 形式・時間
- 2部構成(先輩家庭がいる部屋/同年代だけの部屋)、司会は同年代。20名想定で45分×2=90分
- ねらい
- 「信仰はないけど楽そうだから」「美男美女がいい」まで言える空気づくり。自己理解・求める相手の明確化・不安解消・仲間意識
- 反応
- 副代表「面白い。早速企画したい」
一般の結婚相談所3社から学ぶ祝福アップデート勉強会(構想)
提案者:愛知の家庭部長
- 対象
- 企画側・すでに祝福を受けた家庭で先に試す
- 形式・時間
- 結婚相談所3社(なれそめ、広島のプレッシャー、東京のイノセント)のプログラムを小規模教区でテストし、改良してから全面展開。男女別が良い
- 反応
- 代表から宿題(下記)
単発講演会
提案者:神奈川の小学校教員
- 対象
- 応援団の全員
- 形式・時間
- 神道の神主でもある先生(古事記と堕落論から男女の大切さ)と、米国の大学で教える先生(宇宙・米国事情)を招く。先月タープで講演し好評で、招聘は可能
教育に携わる・目指す二世の相談会
提案者:神奈川の小学校教員
- 対象
- 教員・教員志望の二世
- 形式・時間
- 月1回オンライン。タープは敷居が高いという声の受け皿に。カリキュラム化は、毎週勉強会をしている二世の兄弟を紹介できる
祝福双ごとのグループ交流と壮年の情報共有
提案者:仙台の壮年部長
- 対象
- 壮年・青年家庭
- 形式・時間
- 仙台の実例を応援団へ横展開(祝福双ごとの代表者、青年家庭会、活動資金の先行投資、一世二世合同の祝福セミナー構想)
- 反応
- 代表「応援団内での具体案に落とし込むのが次」
体験談の共有とヒアリング
提案者:浦和の先輩家庭
- 対象
- 信仰二世・その父母
- 形式・時間
- 自身の祝福プロセスを共有し、関心者の実情・父母の希望を聞き取る
新潟の先輩家庭は今回は企画なし。30分の証し程度なら可、とのことでした。教会で父兄の勉強会を主宰していますが、回を重ねるごとに参加が減り、現在学び直し中とのお話でした。
決まったこと・宿題
| 内容 | 担当 | 期限 | 状態 |
|---|---|---|---|
| 企画会議メンバーのLINEグループを作成し招待リンクを共有 | 副代表 | 当日 | 確定 |
| 記念写真2枚(希望の顔・悲壮な顔)をLINEグループへ | 代表 | 当日 | 確定 |
| 結婚相談所3社の「学ぶべき点」一覧表+統一運動の強みとの掛け算案(AIは使わず自力。提出先=代表・副代表) | 愛知の家庭部長 | 9月26日(1週間) | 確定 |
| 愛知の家庭部長の報告をもとに90分の勉強会企画を検討 | 代表・副代表 | 報告受領後 | 要判断 |
| 長野の20代の案「同性限定の祝福相談会」を企画化 | 副代表(長野の20代と) | 未定 | 要判断 |
| 講演会の講師打診・教育二世相談会の希望者確認 | 神奈川の小学校教員 | 未定 | 要判断 |
| 次回企画会議は事前にテーマ・議題を告知する(浦和の先輩家庭の提案) | 代表・副代表 | 次回 | 確定 |
参加された方の声
- 新潟の先輩家庭ハイレベルな場で、刺激になりました。
- 長野の20代主体者意識を植え付けられました。運営の責任感を感じました。
- 仙台の壮年部長希望を感じました。楽しくなりました。
- 浦和の先輩家庭参加型で有意義でした。次回はテーマを事前に知りたいです。
- 神奈川の小学校教員自分が企画する主体性を実感しました。連携したいです。
- 愛知の家庭部長企画の視点が足りなかったと感じました。2か月前に教会の父母会会長を任され、宿題に挑戦します。
- 副代表愛知の家庭部長の情報が交流会出発の参考になりました。長野の20代の案を早速企画したいです。
代表より
- 統一運動をこれから背負うのは二世です。三世へのバトンまで考えていきます。
- 法人格を失い、資金もない今、理想を語るだけでは前に進みません。企画して実行するしかありません。
- 食口約10万人のうち、自分が個人的に知るのは2〜3千名、割合にして約3%です。家族文化を名乗るなら、もっと知り合う必要があります。